GDPR対応に向けてWEB制作会社はなにをすべきか(1)

GDPRについて、Web制作業者はどのような対応、知見を要求されるのか、情報収集を進めてます。

そもそもWeb側の実装レベルで具体的な対応がわからないと動けないWeb業者も多いでしょう。

 

すでにこのようなソリューションが出始めてますがスタンダードになるのは大変というか採算が合わなくなる気がします。

WebサイトのGDPR対応用パッケージを作ったので、GDPR準拠のランディングページを作ってみた|クラスメソッドブログ

https://dev.classmethod.jp/tool/wordpress/model-case-cookie-handling-on-gdpr/

 

スクラッチでの対応はまず大変なので、日本国内のHPに普及するのはWordPressがプラグインでも出さないと難しいでしょうね。

インバウンド向けのOTAなどはいち早く対応しないと行けないので、待ってる場合では無いのでしょうが、この手の対応は最初のペンギンはコスト大でかつ近い将来スタンダードにはなかなかなりえない気がしますね。

 

しばらくは動きを注視したいとおもいます。

 

(2018/9/6 追記)

と思ったらこんなニュースが・・・。

EU 個人データ持ち出し禁止の規制 日本を例外に

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180906/k10011611411000.html

 

例外になった経緯はよくわかりませんが、信頼度が高いんですかね・・。