紙やすりのナンバー、土井善晴先生のレシピ

ハンバーグ

2018年10月20日。比較的いい天気だったと記憶してる、昨日のことなのにもう記憶が曖昧。

 

朝から妻が仕事にでてるため、こども2人を連れてDIYショップへ紙やすりを買いに。

子供の工作で紙やすりで木材に色塗りする前に紙やすりをかける必要があるのだそうな。

紙やすりについての理解があまり無かったのだが、号数があって数字の小さいのが粗く、大きい数字だと目が細かい。

数字は#で表現されてて、今回は#120を購入。今回のような木工の色塗り前ということで、ネットの記事を参考にした。

ちなみにDIYショップでは「駅の落とし物大放出セール」なるものがやってて興味を惹かれたが時間が無いので店を後にする。

 

帰宅後、さっそく紙やすりをかける。家の外でやったが結構木の粉が舞って吸い込んでしまう。

害はないのだろうがマスクとかつけてやるべきだ。

みるみる木の面が滑らかになってなかなか楽しい。

 

工作も終えて、昼飯はトマトソースのパスタ。ナス、ほうれん草、玉ねぎ、しめじ、エリンギ、えのき、ピーマン、にんにくなど野菜盛り沢山に、ひき肉とツナをくわえ最後にカットトマト2缶を投入。味付けはブイヨンと塩こしょう、ケチャップとウスターソース、隠し味に焼き肉のタレ。

ちょっと甘めの味になってしまった。ナスやほうれん草は最初炒めて別だししたのだが下味をつけてから炒めたほうがこういう場合はしっかり味がついていいかもしれない。

分けて、最後に混ぜる形だと味を薄める原因になってしまう。

 

昼は洗濯物を畳みつつ、昼寝をしつつ過ごす。前夜に飲みすぎて身体がだるいが、何もしないとそれも妻に咎められるので大量の洗濯物を畳んだ。

 

夜はハンバーグを食べたいという子供の意見をもとに、先日図書館で借りてきた土井善晴先生のレシピ本から。

ひき肉もつかうがメインはリブロースのステーキ肉を刻んだものになる。食パンを牛乳にひたしたもの、玉子などもまぜて柔らかいネタが完成。

フライパンの端っこにハンバーグを押し付けるようにして、うまくひっくり返さないと崩れてしまう。

 

噛みごたえがある本格的な味わいのハンバーグができた。