読んでみたい本リスト(2018年10月)

読書の秋

仕事にかまけて勉強を怠ってきたことを恥じ、本を読もうと思う今日このごろ。

意外と読書の時間が取れないことに気づき、電車通勤の首都圏が逆に羨ましくも感じる。

電車ではいくらでも読めますもんね。でも満員電車にはもう戻れないな。

 

最近気になる本、読んでみたい本をなぜ読んでみたいかというコメントとともに纏めてみました。

 

「金持ち父さん 貧乏父さん – アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学」

言わずとしれた名著。いや、読んだこと無いけどサウザーさんが言ってたので間違いないのかなと。資本論も読んでみたいですが、簡単そうな入門書から入ろうと思います。

 

ストーリーとしての競争戦略

これは僕の愛すべき友人で、その評論もある程度信頼してる男が絶賛してたのと、それとは別にインフルエンサーがやはり絶賛してたので。

いま読みかけてますが、たしかにこれは自分の血肉になってくれそうな本です。

 

「エンジニアのためのマネジメントキャリアパス」

ファイナンスの本ばかり最近は気になってたのですが、本業、つまり商品としての自分の核になる部分のインプットがあまりに少ないのに気づく今日このごろです。

いやファイナンスも十分大事なんですけどね。経営者目線等言うものは普通の会社員でも知っておいて損はないんだはずよ。

 

この本もやはり僕の愛すべき友人のとある企業のCTOが絶賛してたのと、いま自分が直面してる課題解決へのヒントになりそうな予感があります。

 

「考具」

インターネット界隈で評判のほんなので。

発刊時期がちょっと古いのも良い。

 

「ファイナンス思考: 日本企業を蝕む病と、再生の戦略論」

これもVoicyで聞いた朝倉氏の書籍。

いまの自分にはファイナンスの視点や知識が欠落してるので。単純に足りない。

この方経歴も面白いんですよね。競馬の騎手になろうとしたり。

こういうタイプの方は中高は私立のほうが多い印象なんですよね。

僕は小学校から大学まですべて国公立なので、自分及び回りにはなかった自己肯定感の高さにコンプレックスすら感じますね。

 

「学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books) 」

この本はよく聞くし、評価も高いようなので。

しかし購買にはちょっと待つ。

 

以上ですが、これらを全部読めるには相当時間が必要です。

現在は他に

「一生モノのファイナンス入門」

なども読み進めてるので完読はちょっと厳しいかも。いろいろ。