【書評】「金持ち父さん貧乏父さん アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学」

金持ち父さん

中流以下の人間はお金のために働く

金持ちは自分のためにお金を働かせる

「金持ち父さん貧乏父さん アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学」より

 

けっこう前の本なのですがボイシーでサウザー氏がよく言及してたので初めて読みました。

誤解を恐れずに要約すると、資本主義はセオリーがあるのでそれに沿って生きていけばいいのになぜみなは反対のことをするのだろうか、ということを言ってます。

 

仕事はこうするべき、社会人はこうあるべき、という思想の人にとっては思いもよらない話で満載なので一度読んでみることを進めます。

社会人2~3年目くらいである程度仕事に自信が出てきた頃にこれを読んでたらなあ、と自分は思います。

不動産投資とか知見がない人にとっては手間やリスクにしか見えないんですよね。

 

一方で好きなことを仕事にするというのもやはりいいものなのではないかな、と思いました。

この本にも書いてますが、お金を貯めるにはまずあまりお金を使わないようにすること。生きていくうえで最低限の収入があり、好きなことができていればたいがい幸せな気がします。